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すぐに取り組める血糖値を下がるツボとは?

 

ツボ押しは、身体の不調を改善する一つの手助けとなってくれることがあります。

美容に効くツボ、肥満に効くツボ、不眠に効くツボなど、様々なツボが紹介されていますよね。

このツボ、実は血糖値を下げるツボというものも存在しているのです。

毎日数分行うだけで、高血糖に絡んでくる様々な症状を改善していくことが出来ますので、気軽にはじめてみてくださいね。

 

ツボで血糖値が下がるのは本当?

ツボで血糖値が下がれば、誰も苦労しない・・・と思っている方もおられるのではないでしょうか。

確かに、ツボで何でも解決するのであれば、医師は不要ということになってしまいます。
ツボで血糖値が下がるというのは本当なのか、まずはその点について、見ていきたいと思います。

 

ツボの刺激だけでは血糖値は下がらない

ツボの刺激を行うだけで、血糖値が下がっていくわけではありません

当然ながら、食事療法や運動療法などをメインにしつつ、それに加えてツボを押すということになります。

ツボ押しには、指圧・灸・鍼がありますが、その中でも気軽に行えるのが指圧です。

指圧の場合、鍼灸治療のような即効性はありませんが、続けていくことで少しずつ効果を実感することが出来ると言えます。

 

ツボは東洋医学の考え方に基づいている

東洋医学では、身体の機能を整えているエネルギーを、気と血として捉えています。

気と血が経絡という道を通り、身体の中を流れており、その2つの調和が健康に関係している、基本になる、という考えです。

各臓器と繋がっている12本の経絡があり、その途中に点在しているのが、ツボです。

ツボには代表的なものだけでも300個以上あると言われています。

身体の不調はツボに強い反応を表し、そのツボを刺激することによって気と血がスムーズに流れ、体調を改善出来るとされています。

高血糖の場合、血液がドロドロになり流れが悪くなっている状態ですので、ツボの刺激を行うことで、血流がよくなり、血糖コントロールにも良い効果が現れます

 

ツボの位置把握と、ツボの押し方

ツボ押しを行う前に、ツボの正しい位置を把握しておくことが大切になります。ツボはとても小さくて目に見えないほどの大きさだと思っている方もおられると思います。

ですが、実際には指の先ほどの大きさがあり、多少ずれてしまっても効果がなくなるわけではありません。

また、ツボの位置は、その日の体調や症状によって多少変わると言われています。

個人差もありますので、あくまでも自分の感覚が頼りになります。

 

<ツボの特徴は?>

  • 硬い
  • 押すと響く(患部まで響くこともある)
  • 押すと気持ちがいい
  • 温度差がある(周囲より冷たい、もしくは温かい)
  • 皮膚がザラザラしている

ツボは、関節のへりや骨のへり、筋肉の境目、皮膚のシワの間などに多くあります。

周囲と比べると上記のような特徴がありますので、探してみてくださいね。

 

ツボの押し方は?

ツボの位置が把握出来たら、いよいよツボを押していくわけですが、そのツボの押し方にはいくつか方法があります。

鍼灸などのツボ押しは自分では出来るものではありませんので、指圧の方法をご紹介します。

 

1.指の先で押す・・・爪を切っておき、親指を垂直に立てて押し、強めの刺激を与えます
2.親指の腹で押す・・・痛いけれど気持ちがいいと感じるまで、垂直に押しこむように押します
3.爪楊枝で押す・・・10本程度の爪楊枝を輪ゴムで束ねて、頭のほうで強く押します
4.歯ブラシで押す・・・歯ブラシのブラシ部分でこすったり、柄の部分で押して刺激を与えます

 

食事前後と入浴前後はNG!

ツボ押しは、食事の前後と入浴の前後に行うことは避けるようにしてください。

リラックス効果を得るためにも、寝る前などの時間が効果的です。

基本的には毎日続けて行うようにすると、効果を感じやすくなります

 

血糖値を下げるツボはここ!

血糖値を下げるツボは、耳・手・足にあります。

ここでは、耳・手・足にある、血糖値に効果的なツボをご紹介していきたいと思います。

 

耳にあるツボの効果と刺激方法

ツボ 内分泌
場所 耳たぶの上にある切れ込みの縁の内側 耳たぶのすぐ上のくぼみ
効果 インスリンの分泌を促進する 食欲を抑えて肥満を予防する
刺激方法 爪楊枝を5本束ねて、頭側を使ってやや強めに押す。3秒押して1秒休むというリズムを5分間程度、左右両方で繰り返す 人差し指で3秒押して1秒休むというリズムを5分間繰り返す
回数 1日2回 1日2回

手にあるツボの効果と刺激方法

ツボ 腕骨 中衝
場所 小指側の手首に近い場所の骨の先 中指の爪の生え際(人差し指側)
効果 ・糖代謝を助ける
・内分泌系の働きを促進する
血液の循環を良くする
刺激方法 人差し指の先で垂直に、5秒程度を10回押す 親指の先で垂直に、5秒程度を10回押す
回数 1日2回 1日2回

足にあるツボの効果と刺激方法

ツボ 太谿 失眠
場所 足のうちくるぶしとアキレス腱の間のくぼみ かかと中央
効果 ・循環器系のトラブル改善
・足の血行を良くする
・全身のむくみをとる
・良質な睡眠をもたらす
刺激方法 親指の腹でゆっくりかかとに向けて、3秒押して1秒休むを2分繰り返す 歯ブラシで足裏全体を40秒程度刺激し、柄の部分で垂直に3秒押して1秒休むを5分程度繰り返す
回数 1日2回 1日2回

 

 

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