糖尿病の私が本気で血糖値を下げる人気サプリを比較!

このサイトでは糖尿病の当サイトの管理人の私“ふぐお”が毎日血糖値測定器で測りグラフで記入し本当に血糖値が下がるサプリを見極めています。

私のように辛い糖尿病になる前に必ず読んで欲しい血糖値を下げるための情報満載の内容でお届けしています。

管理人の紹介

はじめましてこのサイトの管理人の「ふぐお」です。
43歳、会社員をしている2型糖尿病持ちです・・・。

このサイトでは2型糖尿病持の私が血糖値を下げるサプリメントを1ヶ月ずつ試してどのサプリメントが本当に血糖値を下げれたのか徹底的に比較しています。

糖尿病に気づいたのは5年前…。父の死が原因で体重が10kgも減ってしまうことがあり、この急激な体重減少は、父との死別によるショックからくる精神的なものだと思っていました。

ですが、その後体調に様々な変化が現れるようになったのです。喉が異常に渇くようになりとにかくおしっこが近くなったためトイレに頻繁に行くようになりました。さらに、疲れやすい状態になり倦怠感がずっと続くような感じがありました。

「これはさすがにおかしいのでは?」と思ったので、病院で調べてもらったのです。その結果、「2型糖尿病」だと診断されてしまいました。

検査をしていただいた医師からは、長年の一人暮らしでの不規則な生活に加えて、父親の死というショックが重なったことがきっかけでしょうと言われました。

脱薬物治療のために血糖値を下げるサプリを徹底比較します!

父の死後は薬物治療を行いつつ、食事の見直しや運動などを心がけるようになりました。その結果一度は糖尿病が改善したのですが、2年ほど経った頃から再び悪化しはじめてしまったのです。

その時は、どのように頑張っても血糖値が下がることがなかったために、インシュリンを打つため1ヶ月の入院生活となりました。

そこからは、2種類の内服薬と、朝晩にインシュリンの自己注射を行うようになりました。

 

インシュリン注射は1日に3回打ったほうが安定するそうなのですが、

仕事中や外出中には難しいため、朝の量を増やしてもらうことで1日2回にしています。

そんな糖尿病の生活を始めて5年が経過しますが、今は悪化もしなければ改善もしないという状態です。

ただ、インシュリン注射や内服剤で血糖値を下げるのが辛くできることなら注射や薬を使用せずにサプリメントだけで血糖値を下げることができないかと思い血糖値を下げるサプリメントを5種類購入してそれぞれ1ヶ月ずつ試してみました。

1ヶ月ずつ血糖値測定器を使って血糖値の違いを比較しました!

このサイトでは実際に全てのサプリメントをレビューしてそして血糖値測定器で1ヶ月の変化も見て分かりやすく時系列グラフにしています。
血糖値が高い人は、まずご自身で血糖値の測り方を調べて見てください。血糖値の自宅での測り方の記事はこちら

 

このサイトは、そんな糖尿病治療中の私が毎日血糖値を測定して本当に血糖値を下げるサプリメントについて紹介しています。

血糖値を下げる

サプリランキング

1位 2位 3位 4位 5位
イメージ
商品名 白井田七 きなり アラプラス糖ダウン DHC桑の葉エキス サラシア100
メリット
  • 材料は2種類だけで無添加
  • 栄養が豊富に含まれている
  • 15日間の返金保証がある
  • 血糖値の上昇を抑制、血行促進が期待できる
  • 魚の匂いがほぼない
  • 15日間の返金キャンペーンがある
  • 血液サラサラ、疲労回復が期待できる
  • 機能性表示食品なので安心
  • 1日1回飲むだけで手軽
  • 空腹時と食後の両方の血糖値を正常化
  • 価格が安く続けやすい
  • 食後血糖値の上昇抑制、生活習慣病予防が期待できる
  • トクホ取得商品で安心できる
  • 匂いがない
  • 血糖値の上昇抑制、糖の吸収を穏やかに
デメリット
  • 価格がやや高い
  • 少し香りと苦味がある
  • 鼻を近づけるとやや生臭い
  • どちらかと言えば血糖値改善よりも生活習慣病予防
  • 低血糖に注意が必要
  • お試し価格が高い(10日分1,944円+税)
  • 他のサプリメントに比べると実感度が劣る
  • ザラつき、苦味がある
全成分 有機田七人参(98%)、有機玄米(2%) DHA・EPA含有精製魚油・クリルオイル・納豆菌培養エキス・ビタミンE含有植物油(大豆由来)・ゼラチン・グリセリン・ミツロウ・オレンジ香料・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6 デンプン・アミノ酸粉末(5-アミノレブリン酸リン酸塩含有)・HPMC・クエン酸第一鉄ナトリウム・微粒二酸化ケイ素・着色料(二酸化チタン) 桑の葉エキス末(桑の葉エキス、デキストリン)、精製魚油、クロム酵母、苦瓜エキス末、ビタミンE含有植物油、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6 サラシアエキス(ネオコタラノール)
注目の成分 有機田七人参 DHA・EPA含有精製魚油・クリルオイル・納豆菌培養エキス・ビタミンE含有植物油(大豆由来)・ゼラチン・グリセリン・ミツロウ・オレンジ香料・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6 ALA(5-アミノレブリン酸リン酸塩) 桑の葉エキス末(桑の葉エキス、デキストリン)、精製魚油、クロム酵母、苦瓜エキス末、ビタミンE含有植物油、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6 ネオコタラノール
飲みやすさ/形状 やや飲みづらい/錠剤 飲みやすい/錠剤 飲みやすい/錠剤 飲みやすい/錠剤 やや飲みづらい/タブレット
価格 通常価格:6,480円+税
定期価格:3,980円+税(2回目以降:5,184円+税)
通常価格:5,695円+税
定期価格:1,833円+税(2回目以降:3,790円+税)
通常価格:4,900円+税
定期価格:7,840円+税
通常価格:907円(税込) 通常価格:4,536円(税込)
ハーフサイズ:初回限定980円
効果実感度
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血糖値が上がり糖尿病が進むとどうなるのか?~怖いのは合併症~

実際私は糖尿病にもうなってしまっているのですが・・・糖尿病が悪化してしまうと合併症を引き起こしてしまいます。

実は、糖尿病になるよりももっと恐ろしいと言われているのが、この糖尿病の合併症なのです。

具体的にどのような合併症が起きるのか、ということについて確認していきましょう。

 

合併症の種類~3大合併症とその他の疾患~

まず、糖尿病には、3大合併症と言われる3つの大きな合併症が存在しています。

1.糖尿病性神経障害
2.糖尿病性網膜症
3.糖尿病性腎症

 

これらの3つは、糖尿病特有の合併症であり、特徴的なものとされています。

 

糖尿病性神経障害

糖尿病性神経障害は、糖尿病になってから大体5年以内には発症するとされており、主に以下のような症状がみられます。

・立ちくらみがする
・手足が痺れる
・便秘または下痢になる
・ED(インポテンツ)になる
・手足の先の感覚が鈍くなる
・筋力が低下する

 

はじめのうちは、立ちくらみや手足のピリピリとした痺れが見られるだけなので、あまり気にしない方もおられます。

ですが、それを甘く見て放置していると、どんどん症状が悪化し、最終的には足にできた小さな傷であってもそこから壊疽してしまうということがあります。

足の感覚が麻痺していくことで、足に傷があっても痛みを感じず、そこからどんどん傷が広がったり悪化します。

痛みや熱を感じなくなってしまうため、医師にもかからずに治療が遅れてしまい、壊疽してしまうのです。

壊疽した足は皮膚や骨が腐ってしまうため、切断を余儀なくされます

もちろんそれは最終的な話ですが、考えただけでもとても恐ろしいことです。

痛みがなくても、足をチェックしたり清潔に保つようにし、タコができていたりちょっと赤くなっているという場合でも、医師に診てもらうようにすることが大切です。

感覚がないからと放置しておくと、自分の足を無くしてしまうことにもなるのです。

 

糖尿病性網膜症

糖尿病性網膜症は、糖尿病になってから大体7年から8年以内に発症するとされています。

主に、以下のような症状が見られます。

・眼底出血が起きる
・視界が霞む
・視野欠損が起きる

 

眼球の奥には網膜という大切な膜があります。この網膜上にある血管にこぶのようなものができたり、血管が破れてしまうことで眼底出血を起こします。

この合併症の恐ろしいところは、初期段階では自覚症状がほとんどないということです。知らないうちに進行してしまい、視界が霞んだり、視野欠損が起きたりするのです。

そしてさらに進行すると、網膜剥離・緑内障などの疾患を引き起こすことになります。最悪の場合には失明することもあり、失明する例としては年間3,000人おられます

日本では、成人の失明原因の1位がこの網膜症であり、健康な人の10倍ものリスクがあります。

 

糖尿病性腎症

糖尿病性腎症は、糖尿病になってから10年から13年以内に発症するとされています。

症状としては、以下のようなものがあります。

・足のむくみ
・全身の倦怠感
・血圧上昇

 

糖尿病性腎症は自覚症状がないことが多く、倦怠感などを感じ始めた時には第1期から第5期まであるうちの、第4期です。

第4期は、腎不全期とも呼ばれており、降圧治療や低たんぱく食、透析療法の導入などが行われます。

長年の高血糖によって腎臓の血管が障害されてしまい、腎臓がうまく働かなくなってしまう他、水分調整・老廃物の排出などがうまくできなくなります。

そうなると腎臓が機能しない腎不全となってしまい、尿毒症を予防するために人工透析を行わなくては生きていけなくなるのです

この人工透析は、月に1回というようなペースではなく、週に3回程度受けなくてはなりません。

さらに1回にかかる時間が5時間から6時間程度となりますので、自由に旅行に出かけたり、仕事をしたりということも不可能になる場合があります。

糖尿病だけなら普通に生活できるにも関わらず、合併症の腎症を発症してしまったばかりに、生活が大きく変わることもあるのです。

 

その他の疾患

そして、合併症というわけではなく、糖尿病になることによって発症しやすくなる病気もあります。

  • 高脂血症
  • 関節症
  • 潰瘍
  • 肺炎
  • 皮膚病
  • 白内障
  • 脂肪肝
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 壊疽
  • 骨減少症

 

具体的には、このような病気を誘発しやすくなります。いずれも楽観的にとらえることができない病気であり、心筋梗塞や脳梗塞などは特に怖いものです。

糖尿病であるというだけで、このようなものも引き起こしやすくなりますので、合併症とあわせて注意していきたいところです。

 

3大合併症が起きる順番・早さは?

3大合併症が起きるかどうかというのは、人それぞれです。

先程ご説明しましたように、しっかりと血糖値コントロールができている方は、合併症にならずに普通に生活することができます。

一方、血糖値コントロールを怠っていたり甘く見ている方の場合には、合併症の危険がつきまといます

この3大合併症には、それぞれの疾患が起きやすい順番というものがあります。つまり、ある程度順を追って、症状が表れるようになるということです。

糖尿病性神経障害 糖尿病発症後~5年以内
糖尿病性網膜症 糖尿病発症後7年~8年以内
糖尿病性腎症 糖尿病発症後10年~13年以内

神経障害が一番はじめに現れやすく、腎症は最終段階としてみられるイメージです。

もちろんこの通りに合併症がみられるようになるというわけではなく、一つの目安となりますが、覚えておくほうが良いものです。

 

「糖尿病=合併症に苦しむ」ではない

糖尿病になったら必ず合併症を引き起こしてしまうというわけではありません。これらの合併症は、しっかりと血糖値をコントロールしていれば起きることはなく、合併症の進行もゆっくりです。

事前に血糖値を正しくコントロールできれば、健康な方と変わりない生活を送ることが可能です。

ただ、ある程度合併症が進行してしまった場合には、いくら血糖値コントロールを行っても進行を止めることができなくなってしまうのです。

このコントロールを怠り、「大丈夫でしょ」と楽観的にとらえていると、数年のうちに進行し、様々な合併症を引き起こしてしまうことになります。

その時点で後悔しても時既に遅し、合併症は確実にあなたの身体を蝕んでいきます。

足の壊疽・失明・人工透析などの事態を免れるためにも、自分が糖尿病であることをしっかりと認めて、食事・運動・サプリメントの3つの方法で血糖値をコントロールしていくことが大切です。

 

あなたの血糖値の値は大丈夫?どこからが危険なのか?

 

一体あなたがどのくらい危険なのかということについて、チェックしてみましょう。尚、「糖尿病です」と書かれている部分がありますが、糖尿病の可能性がかなり濃厚だということであり、決定ではありません。

 

空腹時血糖値をチェック!

健康診断の結果、あなたの空腹時血糖値はどの程度になっていましたか?

以下の画像と照らし合わせてみてください。

 

空腹時血糖値が110mg/dl以上の場合には、高血糖状態となります。126mg/dl未満なら境界型、それ以上となると糖尿病の可能性がかなり濃厚となります。

 

空腹時血糖値とは?

空腹時血糖値とは、文字通り空腹時の血糖値のことで、朝食前の血糖値のことを指します。この朝食前の血糖値は、1日の中でも最も下がりやすいとされていおり、この血糖値が高くなっているということは、食後の血糖値も高いということが予想できます。

食後の血糖値が高い状態を「食後高血糖」と言いますが、この状態がみられ、かつ網膜症の兆候があれば、糖尿病だという診断結果になることもあります。健康診断の結果を見てみて、空腹時血糖値が110mg/dl以上の場合には、すぐに検査を受けるようにすることをおすすめします。

 

血糖値の検査

血糖値を検査する方法としては、以下のようなものがあります。

早朝空腹時血糖値検査 検査当日の朝食を抜き、空腹の状態で採血を行い検査をするもの。 126mg/dl以上で糖尿病型と診断
75g経口糖負荷試験(OGTT)の2時間値 検査前日の夜から当日の朝まで10時間以上食事を抜く。ブドウ糖液を飲む。30分・1時間・2時間後に採血を行うもの。 200mg/dl以上で糖尿病型と診断
随時血糖値 食後からの時間を決めずに採血を行い検査をするもの。 200mg/dl以上で糖尿病型と診断

それぞれの検査において糖尿病型と診断される基準がありますので、覚えておきたいところです。

 

食後血糖値をチェック!

次に、診断の結果から食後血糖値をチェックしていきましょう。
食後血糖値と言っても、健康診断結果に「食後血糖値」と書かれているわけではありません。

この場合、「75g経口糖負荷試験(OGTT)の2時間値(75g経口ブドウ糖負荷試験・75gOGTT)」という値が食後血糖値に該当します。

文字通り、食後の血糖値を調べるための検査のことであり、糖尿病を確実に診断できる検査とも言われています。

この検査は、空腹時血糖値やHbA1c値なども調べた上で、糖尿病の疑いがあるとされる場合に再検査を受けるものです。
一般的な健康診断の内容に含まれているわけではありません。(人間ドックの検査では、糖尿病検査などがあります)

食後血糖値とは?

食後血糖値とは、文字通り”食後の血糖値を表す値”を指します。

空腹時血糖値が低いからと安心していても、実は一般的な健康診断では検査が行われない「75g経口糖負荷試験(OGTT)の2時間値」によって、糖尿病である可能性が高まることがあります。

そのため、少しでも不安があったり、空腹時血糖値とHbA1c値が正常値に近くても、念のために人間ドックや糖尿病検査などを受けたほうが安心できます

健康な方の場合には、食後インスリンの追加分泌が行われるために、食後血糖値を低下させることができます。

ですが、インスリンが思うように分泌できなかったり異常が見られる場合には、糖に対して身体がついていくことができずに食後の血糖値が上がってしまうのです。

この食後の血糖値が上がってしまった状態を、「食後高血糖」と言います。

 

こちらの値が、~139mg/dlであれば正常値となりますが、140~199mg/dlで境界型、そして200mg/dl以上で糖尿病型となります。

初期の2型糖尿病ほど、空腹時血糖値の検査だけでは見逃されやすいので、このような食後血糖値の検査は受けておいたほうが良いと言えます。

 

空腹時血糖値と食後血糖値

健康診断の結果で分かる空腹時血糖値の値と、追加の検査で分かる食後血糖値の値から、糖尿病の可能性について知ることができます。
以下の表と照らし合わせ、一度確認してみてください。

 

HbA1cをチェック!

次に、健康診断の結果にある、「HbA1c(ヘモグロビンA1c)」という値をチェックしてみてください。

 

HbA1cとは?

ヘモグロビンA1cは、赤血球中のヘモグロビンのうち、糖と結合しているヘモグロビンがどのくらいなのかを示す値のことを指します。
普段血糖値が高い方は、HbA1cが高くなりますし、普段血糖値が低い方はHbA1cも低くなりやすいです。

HbA1cはその時の血糖値ではなく、過去1ヶ月から2ヶ月の血糖値の平均値がわかるため、検査前だけ甘いものを控えたりしても意味がありません。

医師に怒られるのが嫌で前日だけ大人しくしようとする方もおられるのですが、この検査で全てバレてしまうのです。

 

こちらの値が、6.0~6.4%となっている場合、糖尿病予備群の可能性があります。そして、6.5%以上となっている場合には、糖尿病の疑いがかなり高いと言えます。

ただし、このヘモグロビンA1cは少しのことで変動しやすいため、この結果だけを見て一概に糖尿病の可能性を探ることは難しいと言えます。

糖尿病の確定診断を行うためには、血糖値+ヘモグロビンの値を複合的に見て判断する必要があります。

 

複合的に見てみると・・・

血糖値の値と、ヘモグロビンA1cの値を複合的に見て、糖尿病の診断がくだされるとご説明しました。

ここでは、簡単な自己チェックとして、健康診断の結果を見て複合的に判断してみましょう。

空腹時血糖値だけが糖尿病型の場合 糖尿病の可能性があります。
HbA1cだけが糖尿病型の場合 糖尿病の可能性がありますが、ヘモグロビンの値だけでは確実ではないため、血糖値の検査を受けましょう。
両方もしくはどちらかが境界型の場合 糖尿病もしくは境界型の可能性があります。正常ではないため改善が必要です。
両方が糖尿病型の場合 この場合には、糖尿病だと言えます。

参考・参照: 公益社団法人 日本糖尿病協会

正常値でも完全に安心はできません・・・

上記の自己チェックを行ってみて、「値が正常値だったから大丈夫!」と安心している方もおられるかもしれません。ですが、実は”隠れ糖尿病”の可能性も否定はできないのです。

 

隠れ糖尿病ってなに?

健康診断を行った場合、数値が正常であれば「問題ありませんね」と言われます。

問題ないのであれば、生活習慣の改善などは行わなくても大丈夫!良かった!と安心してしまう方は多くおられます。

糖尿病は、食後血糖値が急激に上がり、食後高血糖状態が続くことから始まります。その状態が続くことで血糖値が下がりづらくなり、空腹時血糖値が高くなるのですね。

つまり、初期の2型糖尿病の場合には、空腹時血糖値の検査では問題が表れにくいため、見逃されてしまう可能性があるのです。

実際には糖尿病の兆候があるにも関わらず見逃されてしまう・・・。これが、隠れ糖尿病です

 

血糖値を下げる3つの方法

先程の自己チェックで、糖尿病型と予想できる方はもちろん、境界型であると予想できる方においても、血糖値をコントロールすることで悪化・進行を予防していく必要があります。

何度も繰り返しますが、糖尿病の恐ろしいところは合併症です。

合併症にならないようにするためにも、血糖値のコントロールがとても重要になるのです。

では、具体的にどのような方法で血糖値を下げたりコントロールしたりすることができるのでしょうか。

 

血糖値を下げる3つの方法
1.食事
2.運動
3.サプリメント

 

血糖値をコントロールし下げていくためには、このような3つの方法があります。これは糖尿病の治療でも重視されるもので、食事療法・運動療法と呼ばれているものに共通します。

サプリメントは病院で指導されるわけではありませんが、自分の努力をサポートしてくれるものとして取り入れると、より効果を得やすくなると言えます。

 

1.食事

まず、人間が生きていくために欠かせない「食事」において、血糖値を下げていくことが大切です。

不規則な食生活や身体に悪い食事の内容、食べ方などを見直し、健康的な食事を意識することが重要なポイントとなります。

血糖値を下げる食べ物とともに、糖尿病の進行阻止の食事として素朴な疑問も解決していきたいと思います。

 

血糖値を下げる食べ物って?

食べ物は何気なく口にしていると思いますが、実は血糖値を下げる食べ物と上げる食べ物があります。ここでは、血糖値を下げてくれる食べ物・飲み物について、ご紹介していきたいと思います。

 

食べ物

玉ねぎ イソアリインがインスリンの働きを促進させ血糖値を低下させやすくする
アボカド カリウムがインスリンの働きを促進させ血糖値を低下させやすくする
納豆 レシチンとサポニンが血糖値を低下させやすくする
ブロッコリー クロムがインスリンの働きを促進させ血糖値を低下させやすくする
キャベツ 食物繊維が血糖値の急上昇を抑え、血糖値を低下させやすくする
きのこ類 食物繊維が血糖値の急上昇を抑える
豆腐 イソフラボンが血糖値を低下させやすくする
こんにゃく グルコマンナンが糖質の吸収を抑えて血糖値を下げやすくする
オクラ ペクチン・ムチン・ガラクタンなどが糖質の吸収を抑制する
青魚 DHA・EPAが血液をサラサラにし血糖値の上昇を抑制する

 

具体的にどのような効果が期待できるものなのか、もう少し詳しくチェックしていきたいと思います。

購入しづらい食材ではないと思いますので、積極的に食事に取り入れるようにしていきたいところです。

 

飲み物

緑茶 カテキンが消化酵素を抑制し、時間をかけることで血糖値上昇を抑制する
コーヒー クロロゲン酢酸が糖代謝をサポートし、血糖値を下げやすくする
玄米茶 ギャバ・カテキンなどが血糖値をコントロールする

 

普段の飲み物は、もっぱらジュースや水だという方もおられると思います。ですが、緑茶やコーヒー(砂糖の入れすぎはNG)に変えることで、血糖値が下がりやすくなります。

 

例え苦手だと思う食べ物や飲み物であっても、工夫次第では美味しくいただくことが可能です。

糖尿病の方のための美味しいご飯のレシピなどはネットにもたくさんありますので、それらを参考にしつつ、食事の見直しを行ってみてください。

 

血糖値を下げる食事に多い疑問点

血糖値を下げる食事について多い疑問点としては、以下のようなものがあります。

 

甘いものは食べられないのではないか、お肉もダメなのではないか・・・等の不安な気持ちがあると思います。

それぞれリンクの先に詳細がありますので、確認して疑問を解決してください!

2.運動

運動と聞くと、「なんだか大変そう」「すごくハードそう」と思うかもしれません。

ですが、血糖値を下げるための運動は、毎日続けられるものでなくてはなりませんので、ハードなものを行う必要はないのです。

血糖値を下げるための運動としては、いつでもどこでも簡単に始めることができるものとして、ウォーキングがおすすめです。

 

ウォーキングを行うタイミングは?

ウォーキングを行うタイミングとしては、食後1時間後くらいがおすすめです。

食後1時間後には、食後血糖値が上がり始めてからピークに達する時間ですので、この時間に運動を行うことが理想とされています。

この時間帯に運動を行うことで、食後の急激な血糖値の上昇を抑えることができます。

とは言え、仕事をされている方の場合、日常生活の中で食後1時間後にウォーキングを取り入れることは難しいと思いますので、基本的にどの時間でもOKです。

 

どのくらいの時間歩けばいいの?

ではここで、具体的にどのくらいの時間歩けば良いのかということについて少し触れておきたいと思います。

時間は、1回のウォーキングにつき大体15分から30分を目安に行うようにしましょう。1日に2回、1日の運動量としては大体1万歩程度歩くことを目標としてみてください。

できれば毎日行うほうが良いのですが、身体に辛さを感じる場合、1週間に2回や3回程度から始めてみるのも良いのではないでしょうか。

 

速度はどのくらい?

ウォーキングといっても、ダラダラとただ歩くだけでは意味がありません。できれば早歩きくらいのペースで歩くようにしてください。

大体の目安として、1kmを13分くらいで歩けるようなイメージです。

 

準備運動はしっかりと!

ウォーキングは軽い運動の部類となりますが、準備運動は必須です。怪我を予防するために、ストレッチや準備運動を行うようにしてください。

そして、ウォーキング中に目眩や動悸など身体に異常があった場合には、運動を中止するようにしてください。

 

血糖値を下げる運動に多い疑問点

血糖値を下げる運動について多い疑問点としては、以下のようなものがあります。

 

そもそもどうして運動をすることで血糖値を下げることができるのか、気になるところです。

また、血糖値を下げるための運動の効果や、どのくらいの時間運動することが目安となるのか等、疑問点は多いと思います。

こちらもリンク先のページに詳細を記載していますので、確認して疑問を解決してください!

 

3.サプリメント

3つ目に、サプリメントを活用するという方法があります。

先程も少しご説明したのですが、サプリメントを飲むことは病院で指導されるようなことではありません。

そのため、食事と運動のみで血糖値のコントロールを行おうとされる方も多いのですが、努力してもなかなか結果が出ないことがあるのではないでしょうか。

結果が出づらいと、どうしてもやる気がなくなりやすくなりますし、努力してもこのまま血糖値が変わらないのではないか?と不安になることもあると思います。

ですが、サプリメントを活用して努力をサポートしてもらうことで、血糖値をより下げやすくする効果が期待できます

 

以下、血糖値サプリメントを選ぶ3つのポイントと、実際に血糖値を測定しながら飲んだ、”血糖値を下げるサプリメントベスト5”を発表していきたいと思います。

 

血糖値サプリメントを選ぶ3つのポイント

血糖値を下げるサプリメントといっても、様々な種類のものがあり、配合されている成分にも様々なものがあります。

メーカーが違えば、成分も期待出来る効果も異なっているのです。

まずは、血糖値を下げるお手伝いサプリメントを選ぶ際に、どのようなポイントに注目すべきなのかを見ていきましょう!

血糖値サプリの重要な3つの選び方
1.有効成分が明らかにされていること
2.血糖値改善以外にも効果があること
3.飲みやすいこと

 

血糖値を下げるためのお手伝いをしてくれるサプリメントを選ぶ際には、このような3つのポイントに注目していただけたらと思います。

 

1.有効成分が明らかにされていること

どのような成分が血糖値の改善に効果が期待出来るのか、配合されている有効成分が明らかであることが大切です。

例えば、「気になる血糖値に!」とだけ記載されているようなサプリメントでは、どの成分がどのように効くのか分かりません。

納得して購入するためにも、有効成分がどれなのか、明らかになっているものを選ぶようにしましょう

 

2.血糖値改善以外にも効果があること

血糖値が気になってくる年齢になると、他の生活習慣病なども気になり始めます。

そのため、出来れば血糖値を改善していく以外にも効果が期待出来るようなサプリメントを選ぶことをおすすめします。

DHAやEPAなどが配合されていれば、血液をサラサラにする効果も期待出来るため、血栓予防なども同時に意識出来るようになります。

 

3.飲みやすいこと

どのようなサプリメントでも言えることですが、根気よく毎日飲み続けていくことが大切です。

即効性があり、すぐに血糖値が下がると考えている方もおられますが、サプリメントには即効性がありません。
毎日飲み続けていくためには、価格や飲みやすさもしっかりと考慮して選ぶ必要があります

自分が無理なく続けていけると思うサプリメントを選ぶようにしてください。

 

実際に血糖値を測定して効果があった血糖値を下げるサプリランキングベスト5

 

上記の内容を踏まえ、血糖値を下げるサプリメントのランキングを作成してみました。

それぞれのサプリメントに良いところがあるのですが、口コミや成分・価格・飲みやすさなど全てを考慮した上で作成しています。

糖尿病の私が飲んで、血糖値が下がった血糖値サプリランキング!

糖尿病の私が血糖値を毎日測り実際に私の血糖値が安定、または下がったものをランキングしています。
  1. 白井田七

    原材料が有機田七人参と有機玄米の2種類となっており、添加物などは使用されておりません。
     
    *完全無農薬・有機栽培
     
    金不換とも呼ばれている田七人参には、高麗人参の約7倍以上のサポニンが含まれています。
     
    血糖値の上昇を抑制し、血行を促進させる効果が期待出来ます。 田七人参には、サポニン以外にも数十種類の栄養素が含まれていると言われています。
     
    15日間の返金保証付きで、安心して試してみることが可能です。
     

    効果的な成分 高麗人参の7倍以上のサポニン
    期待出来る効果 ・血糖値の上昇を抑制する ・血行促進
    飲みやすさ・形 1日3回、1回1粒/錠剤
    成分 有機田七人参(98%)、有機玄米(2%)
    価格 通常価格(30日分):6,480円+税 定期便(30日分):3,980円+税 (二回目以降:5,184円+税)
     
    メリット
    ・栄養素が豊富に含まれている ・無添加で安心できる ・錠剤で飲みやすい ・15日間の返金保証がある
     
    デメリット
    ・独特のニオイがある ・価格がやや高め

    管理人の体験談はこちら 公式サイトはこちら

  2. きなり

    DHA・EPAを1日に500mg摂取することが可能なサプリメントです。
     
    クリルオイル配合で吸収率が高く、酸化させずに体内に染み込ませる点も特徴です。
     
    DHA・EPAと相性が良いナットウキナーゼやビタミン類も配合されているため、しっかりと効果が期待出来ます。

    DHA・EPAがインスリンの分泌量をコントロールし、血糖値を下げていくことが出来ます。
     
    15日間の返金保証があるため、身体に合うか合わないかを判断することが可能です。

    血糖値は下がりませんでしたが体の疲れがなくなり目覚めが良くなった気がします。

    効果的な成分 DHA・EPA、ナットウキナーゼ
    期待出来る効果 ・インスリンの分泌量をコントロール
    ・血糖値を下げる
    ・血行促進
    飲みやすさ・形 1日4粒(魚臭くない)/錠剤
    成分 DHA・EPA含有精製魚油・クリルオイル・納豆菌培養エキス・ビタミンE含有植物油(大豆由来)・ゼラチン・グリセリン・ミツロウ・オレンジ香料・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6
    価格 通常価格:5,695円+税
    定期便:1,833円+税
    (2回目以降:3,790円+税)

    メリット
    ・魚臭さがなく飲みやすい
    ・血糖値低下と血液サラサラ効果が期待できる
    ・DHA、EPAがコレステロール値も下げる
    ・15日間の返金キャンペーンがある
     
    デメリット
    ・痩せるわけではない
    ・1ヶ月程度では効果が期待できない

    管理人の体験談はコチラ 公式サイトはこちら

  3. アラプラス糖ダウン

    ALA(5-アミノレブリン酸リン酸塩)という成分が糖の燃焼を促し、エネルギーへと変換します。
     
    糖を吸収させづらくするものとは異なり、食後だけではなく空腹時の血糖値改善にも期待出来ます。

    血糖値を下げる機能があることが証明されている機能性表示食品のため、安心して続けられます。
     
    また、1日1回好きな時に飲めばいいので、無理なく続けていくことが出来ます。

    血糖値は安定しました!1位のサラシア100と比べると値段が少し高くなるのがデメリットです。

    効果的な成分 ALA(5-アミノレブリン酸リン酸塩)
    期待出来る効果 ・吸収した糖をエネルギーへ変換
    ・食後と空腹時の血糖値を改善
    飲みやすさ・形 1日1回でOK/錠剤
    成分 デンプン・アミノ酸粉末(5-アミノレブリン酸リン酸塩含有)・HPMC・クエン酸第一鉄ナトリウム・微粒二酸化ケイ素・着色料(二酸化チタン)
    価格 通常価格(30日分):4,900円+税
    定期便(60日分):7,840円+税
       
    メリット
    ・糖をエネルギーへと変化させる
    ・空腹時と食後の両方の血糖値を正常化する
    ・1日1回で良いため続けやすい
    ・効果は実証済みなので安心

    デメリット
    ・お試し価格が少し高い
    ・飲むタイミングの指示がなく人によっては飲みづらい

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  4. DHC桑の葉エキス

    中国や日本で昔から健康茶として親しまれてきた桑の葉を使用したサプリメントです。
     
    最近の研究で糖分に働きかけることがわかったため、注目を集めています。

    桑の葉に含まれるDNJという成分が、食後血糖値の上昇を抑えてくれます。

    乾燥した桑の葉から抽出したエキスを濃縮して配合しており、苦瓜エキスを配合することで働きが強化されています。

    DHA・EPAなども配合されており、生活習慣が気になる方に人気のサプリメントです。
    ただ、安いだけあって血糖値を下げる効果は全くありませんでした。
     

    効果的な成分 桑の葉エキス
    期待出来る効果 ・食後血糖値の上昇を抑える
    ・DHA、EPA配合で生活習慣病を予防
    飲みやすさ・形 1日3粒/錠剤
    成分 桑の葉エキス末(桑の葉エキス、デキストリン)、精製魚油、クロム酵母、苦瓜エキス末、ビタミンE含有植物油、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6
    価格 通常価格(30日分):907円(税込)
    メリット
    ・価格がかなり安い
    ・DHA、EPA配合で生活習慣病対策に
    ・余分な脂肪をつけないようにする効果も期待できる
     
    デメリット
    ・即効性がない
    ・飲み続けなくてはならない

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  5. サラシア100

    サラシア100は小林製薬から販売されているサプリメントです。
    血糖値をコントロールする成分であるネオコタラノールを含んでいます。 

    腸内酵素の働きを調整することで、糖の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を防ぎます。
     
    大学と科学的実証も行われているサラシア100のネオコタラノールは、トクホを取得しています。 

    私は普段の血糖値の数値で130を切る事が無かったのですが、小林製薬のサラシア100を飲んでいる時は、血糖値も全く下がらず一番買って後悔したサプリです。

    効果的な成分 ネオコタラノール
    期待出来る効果 ・糖の吸収を穏やかにする
    ・血糖値の上昇を防ぐ
    飲みやすさ・形 1日3回、1回1粒/タブレット
    成分 サラシアエキス(ネオコタラノール)
    価格 通常価格(30日分):4,536円(税込)
    ハーフサイズ(15日分):初回限定980円
    メリット
    ・1日3回だけで良いため続けやすい
    ・ニオイがなく飲みやすい
    ・トクホ許可を取得しているため心強い
    ・糖の吸収を穏やかにする

    デメリット
    ・即効性がない
    ・最低でも1ヶ月は継続が必要

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